新潟市食品衛生協会 食品の安全と安心のために――
新潟市食品衛生協会からのお知らせ
 
 新潟市食品衛生協会では、市民・消費者の皆様に安心して食事をして頂くため、会員自らが行っている食品の衛生対策について掲示を行っています。右プレートを目印にご利用下さい。
    
16.1.25 適正な表示の食品を仕入れましょう 
販売する際には表示事項の欠落がないように平成28年1月業務用と呼ばれる食品であっても、消費者へ販売される 可能性のあるものは、一般用加工食品として食品表示基準に定められた消費者向けの表示が容器包装に必要です。一般用加工食品(消費者向け)は、必要な表示事項すべてが容器包装に表示されます。業務用加工食品は、容器包装だけでなく、原材料名、食品関連事業者(表示責任者)原料原産地名、原産国名については送り状等に表示することができます。また、内容量等は計量法に従って表示され、栄養成分の量及び熱量は任意で表示されます。
16.5.13
有毒植物による食中毒が2件,発生しました。
市内で5月3日に「シキミ」,5月11日に「スイセン」による食中毒の発生がありました。
全国的にも,春先からイヌサフランやトリカブト等の有毒植物を誤食したことによる食中毒事例が昨年同期に比較して倍増していることから,野草の取り扱いについて注意していただくようお願い致します。
食用と確実に判断できない植物については「採らない」「食べない」「売らない」「人にあげない」
    
16.12.16
フグ毒による食中毒事件が発生しました。
12月8日,新潟大学歯学総合病院から「フグが原因と思われる食中毒の症状を呈している患者が入院している」旨の連絡が新潟市保健所にあった。患者は自ら釣ったフグの白子を調理・喫食したところ,のどの苦しみを訴え,患者本人が救急車の出動を要請した。症状及び喫食状況からフグによる食中毒であると判断した。
フグの調理は,専門知識と技術が必要です。知識のない方がフグを調理し,食べることは極めて危険で,最悪の場合,死亡するおそれがあります。釣ったフグを素人に譲ることも絶対にやめましょう。

  

17.1.18 「熊肉のロースト」を喫食したことで施毛虫(トリヒナ)による食中毒が発生しました。
水戸市内の飲食店において「熊肉のロースト」を喫食した利用客及び営業者27名のうち,15名が喫食後5日~20日で発疹,発熱,倦怠感等の症状を呈し,全員が医療機関を受診したことが判明した。調査の結果,当該施設が提供した熊肉を原因とする食中毒と断定した。
熊やイノシシ等の野生鳥獣肉(ジビエ)は,家畜と異なり,飼料や健康状態などの衛生管理が行われていないため,様々な病原体を保有しています。中心部までしっかり加熱しましょう。

 


17.3.1
ノロウイルスによる食中毒に係る食品の自主回収について
東京都立川市の学校給食調理場で,調理・提供した給食を原因とするノロウイルスによる大規模食中毒事案が発生しました。検査の結果「キザミのり」からノロウイルスが検出され,食中毒の原因と考えられます。
 この情報を受け,製造者(株式会社東海屋
)を管轄する大阪市保健所では,当該「キザミのり」について回収を指導し,製造者が自主回収に着手しております。

 


平成29年度フグ取扱衛生
責任者養成講習会

開催日:平成29年9月28日
会 場: 新潟テルサ   

お申込み窓口
新潟市食品衛生協会
☎025-248-2299
食品の安全と安心のために

市民に安全・安心な食品を提供するために、新潟市食品衛生協会では、保健所からの情報、法の改正、食中毒防止対策等の連絡事項を組合員に周知徹底しています。
ぜひ率先して組合に加入して営業されるようお願いします。
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