食品衛生協会について
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概要

国の統計資料によれば毎年、飲食により尊い人命が奪われ、数万の食中毒患者が出ております。また、この数字に現れない罹病者は恐らく、この数倍を下らないものと推定されています。
この様なことから食品衛生の確保や向上により、市民の安心・安全を図るためには食品衛生行政のみならず、食品営業者すべての自主衛生活動が必要であるとの認識から食品衛生協会が発足しました。
安全な食品の提供を第一義に、行政ならびに消費者との協調事業に積極的に取り組み、日本海最大の都市にふさわしい協会を目指しています。現在100支部・組合と事業所170社で組織運営されております。19年度は2009年の国体に向け衛生環境をよりよくするため一斉ねずみ駆除運動を実施いたしました。
また、保健所からの情報、法の改正、食中毒予防対策等の連絡事項は協会・組合を通して組合員に周知徹底をしておりますので、ぜひ率先して組合に加入して営業されるようお願いします。

組織

組織図 「食品衛生協会」は、食品衛生の向上を目指す食品営業者によって構成される全国組織です。

支部・組合加入のメリット

事業活動の内容 加入の"特典" 未加入の場合

食品衛生責任者講習会

受講料2,500円 受講料3,000円
自主衛生活動の支援、食中毒防止の講習会(講師) 著名な先生による講習会、独自講習会を無償で協力 有償
営業許可書及び、諸費用 新規500円 更新500円 新規900円
更新800円
食品衛生器材、物資斡旋 管理記録簿(1,000円)、掲示板(1,300円)、隔測温度計(2,310円)  
ポスター、ステッカー(検査証等) 無料 保菌検査(検便)済証、自主衛生検査済証 有料
フードスタンプ(細菌の検査)の提供 支部・組合単位(限度あり)で無料配布 有料(@126円)
衛生検査機器の貸出 無料
ATPふきとり検査測定機器、放射温度計
なし
衛生教材ビデオテープの貸出
(食中毒予防のポイント 他60本)
無料 なし
表彰制度 食品衛生功労賞・優良な従業員、施設を表彰 なし
機関紙(食協ニュース)の発行 年2回配布 なし
食協ミニ情報(FAX)の発信 最新の食中毒情報などをリアルタイムで送信 なし
共済関係 食品営業賠償 格安な掛金で加入
*飲食店経営で年間取扱高3,000万未満の場合、年間掛金2,700円で1事故限度額5,000万円の補償
*他のPL損保の場合年間掛金17,220円
なし
火災 *補償金額は最高1,000万(1口50万円×20口)まで、1口の年間掛金1,100円 なし
生命 会員は割安 なし
融資相談 飲食店などの融資を国民生活金融公庫が受付
振興事業貸付(設備資金)1億5千万円まで
据置期間2年以内、返済期間18年
組合員であることが必要
ステッカー ステッカー ステッカー
保菌検査(検便)済証ステッカー 自主衛生検査済証ステッカー 政令指定都市記念ステッカー

連絡先

〒950-0914
新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号 新潟市総合保健医療センター3F
新潟市保健所食の安全推進課内
TEL:025-248-2299
FAX:025-248-8880
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〒950-0914
新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号 新潟市総合保健医療センター3F
新潟市保健所食の安全推進課内
TEL:025-248-2299 FAX:025-248-8880